耐久性テスト

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印鑑というものは、硬くて丈夫なイメージがありますよね。
使っていても壊れるというようなこともほとんどありませんから、一度買ったら一生使えるようなものがほとんどです。

やわらかい材質だと、傷がついてしまったり、印となる部分がすり減ってしまう可能性がでてきます。
そうなると、経年変化で劣化を起こして、印鑑がうまく照合できなくなってしまいますからね。

あとは、暑さ寒さに強いことも重要です。
変形してしまえば、印鑑としては機能できなくなってしまいます。
印鑑が硬くて丈夫なのは、そういった問題が起きないようにするためともいえるでしょう。

うなると、一体どれくらいの衝撃や重さに耐えられるのかとちょっと疑問に思ってしまいます。
プラスチック製の印鑑は多いですが、動物の牙が使われていたり、天然の石が使われているものもありますね。

たとえば、家にある重たいものがあたったとしても、印鑑は無事でいられるでしょうか。
意図的に壊そうと思う人はいないと思いますが、ちょっと粗末に扱っても問題ないということなら、印鑑はその硬さを生かして印鑑以外の用途にも使えるかもしれませんね。
硬い石といえば、ダイヤモンドがありますが、もしこれを印鑑の印材につかったらどうなるのでしょうか。

硬さはもちろんのこと、見た目にも高級感がつたわってきそうです。
今の技術ではそういった加工は難しいかもしれませんが、いつかは可能になる時代もくるのではないでしょうか。
そうなったら、ぜひ出来上がったものを見てみたいものですね。



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