大人の持ちもの

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子供の頃はよく、親の持つ印鑑にあこがれたものです。
自分の名前が押すだけで出てくるわけですから、子供ながらに感動を覚えてしまったわけです。
さらに、子供は他の人が持つものを欲しがるような傾向にありますから、印鑑はとても魅力的なオモチャのひとつにみえたのでしょう。

ただ、大人からすれば、子供に大事な印鑑を渡してなくした、となったら困りますから、渡すわけには行きません。
そんなわけで、おもちゃ用のはんこやスタンプを買いあたえるわけですね。
たしかに、名字だけ表示されるシャチハタ印よりはキャラクターや模様が入ったカラフルのはんこの方が子供にとっては楽しいものです。

さらに、当時は比較的良くある子供の名前が最初から入っているような、子供用のはんこもありましたからね。
最近の子供は個性的な名前が多いので、そういった既製品はみなくなりましたが自分の名前が表示されることが、自分だけのものという感情を芽生えさせて、さらにうれしくなってしまうんでしょう。
ムダに紙にはんこを押しまくって、楽しんだ覚えがあります。
印鑑への興味というものは、実はかなり子供のうちから持ち始めているものなのかもしれません。

日本人にとって、印鑑はとても身近なものなんでしょうね。
かといって、大人になってからこだわりの印鑑を持ちたいと思う人は案外少ないのかもしれません。
自分で興味があって買うというよりは、もらったり、必要性がでてきたので買わざるを得ないということが多いような気がします。
もしかしたら、印鑑への興味は、子供の頃がピークなのかもしれませんね。

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